人としての常識にもよりますが、こういった例もあります。
AさんとBさんとは知り合い同士で、BさんとCさんとが知り合い同士だという場合に、早急にAさんとCさんが連絡を取り合うことになったとします。そのときに、Bさんのみが双方のメアドを知っており、了解を取らずにAさん又はCさんにメアドを教えたとします。
その場合に気をつけておきたいのが、了解を取らずに教えたというところです。
もしかすると、AさんかCさんは教えたくはなかったと思ってるかもしれませんし、大切であるメアドの取り扱いには、簡単に軽々と取り扱わないようにするということです。
そういうことをあまり気にしないという人もいるでしょうが、教えていいかどうか確認することが大人としてのエチケットであるということを理解してください。面倒な人だと思われるより、信用できる人だと思われる確率が高いので、心がけておく事が大切です。
もしも、自身のメアドが了解を得ずに教えられたりして、自身のメアドを教えていないはずの人からメールが来たら、気持ちよくはありません。その前に一言断っておけば、悪い気はしないでしょう。
他人のメアドは、了解を取らず教えない事がメル友である最低限のルールです。自身がそんなに気にしないといっても、人それぞれなのでで気にする人もいるという事も考えてください。メル友は、すべてメールでやりとりをする事が多く、直接会話をする事は少ないので、気を使うのは当たり前だと認識しましょう。
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2011年3月23日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:日記
今ではメールは恋愛を始めるうえでとても重要なツールとなっています。
メル友から恋人へ発展したというカップルは数多くいると思います。異性との初対面で、気になる相手がいると、やはりアドレスだけは絶対に手に入れたいと思うものですし、女性の方からしても初対面の男性に電話番号を教えるのは気が引けてもアドレスなら教えやすいという風に考えているはずです。そして実際にアドレスを交換すると、気になる相手にはどんどんメールをして気を引いていましょう。メールというのは以外にも、何よりも相手の感情の変化がわかり易いものだといえます。電話であれば相手の声やいきずかいで相手が今どんな気分なのか、感情を読み取ろうとしますが、メールでは返信の間隔が早くなったり遅くなったり、また文章が長くなってきたり、絵文字がふえてきたりと、相手の感情の変化が手に取るように分かります。そこで基準にしてほしいのが、やり取りしているメールの内容です。その内容が濃ければ濃いほど相手はあなたに関心があるとみてよいでしょう。悩み事などを相談してくる場合も、あなたを頼っているという事でしょう。
また、メールを始める前に一度でも顔を合わしている相手であれば、その人がどんな人がある程度分かりますが、まだ一度も会った事がない人とメールをしている場合、その人の動向をみつつ、どこまでつっこんだ話をしていいのか、どこまで聞いていいのか、という見切りをちゃんと気にして、メールをしてあげる事も大切です。小さい事ですが、ひとつひとつのメールにも気配りを忘れないようにしましょうね。
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2011年3月22日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:日記
あなたのケータイのアドレス帳にはどれくらいのアドレスが入っているでしょう。
その中のほとんどが仕事関係のアドレス、という人もいるでしょう。実際には自分が普段メールをする人なんて、ほんの一握りというところでしょう。
そしてその相手は、少なくとも自分は親近感を持っているので、悩みを相談したり、今後一緒に出掛ける予定をたてたり、とそれなりの内容になっているはずです。
そもそもあまり親しくない人には、挨拶程度のメールまでにしておくのが大人のマナーです。知り合ったばかりの人にプライベートな事など内容の濃いメールなどを送ってしまうと、相手が変に思って逆に距離をおかれてしまう、という事もあるかもしれません。
知り合ったばかりの人にメールを送ってみるときには少し内容を考えて送るようにしましょう。
そしてどこからがメル友と呼べるのか。
相手はどうであれ少なくとも自分がその相手をメル友だと思っていればそれはメル友と呼べるでしょう。実際にやり取りしたメールの内容に関係無く、何度かメールをやり取りした実績があればそれは間違えなくメル友です。
しかし、その相手がいない場で、○○さんとメル友なんていう公言は控えた方がいいでしょう。
相手にもそれぞれ人間関係がありますから、後々面倒な事にならないよう気をつけましょう。人はどこで繋がっているか分かりません。自分の話した相手と○○さんが実は知り合いだったという事も充分に有り得ます。
また自分が逆の立場にあった場合、誰かが自分の事をメル友といっていたという話を耳にしたときも、大人の態度で対応してあげてくださいね。
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2011年3月22日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:日記